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SONG OF THE EARTH FUKUSHIMA 311 出演者&出店ブース第一弾発表!

SONG OF THE EARTH FUKUSHIMA 311 出演者&出店ブース第一弾発表!

震災から9年目を迎えるにあたり、SOTE311初めての2日間開催として、多くの仲間やサポーターが大集結いたします。
たくさんの方にお集まりいただき、LFNとともに活動しているアーティスト、いつもご協力をいただいている企業・団体サポーターと一緒に「たのしいね うれしいね おいしいね ありがとう!!」と感謝しあえる追悼復興イベントを作り出せたらと思います。

当日2日間にわたり司会を務めてくださるのは、福島中央テレビゴジてれChu!のリポーターや、ふくしまFMのパーソナリティとして活躍する鈴木美伸さんです。
福島県内の自治体をはじめ、熊本や新潟からも出店予定です。そして、Jヴィレッジにちなんで、「サッカーで恩返しを」という想いからSOTE311初の試みとしてサッカーコンテンツも実施!

「悲しみから喜びへ」をテーマに、被災地支援活動で結ばれた絆を感じる、盛りだくさんの2日間、ぜひ会場に足をお運びください!

●出演・参加アーティスト

TOSHI-LOW
細美武士
ハナレグミ
渡辺俊美
新羅慎二(若旦那)
谷本賢一郎
青谷明日香
ATSUSHI(Dragon Ash)
GAKU-MC
キヨサク
くるくるシルク
クロワッサンサーカス
s o t t o
高橋てつや
平兄弟
LFN サッカーコンテンツ
※順不同

…and more!!

●出店ブース

KEEN
KiU & NAC
JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)
CHUMS
チャンネルスクエア
川内村
浪江町
幡ヶ谷再生大学 復興再生部
石井麻木ミニパネル展
双葉ダルマ
フタバフルーツ
エイ出版社「after3.11 世代」
まちねっと秋田&夢灯りプロジェクト
J ヴィレッジ
相双振興局
LOVE FOR NIPPON
Little NapCOFFEESTAND
※順不同

…and more!!
(出演日・出演時間) に関しては現状各所、出演者と調整しております。

決定次第、ホームページの方で発表させていただきます。よろしくお願いいたします。

 

 

【出演アーティストからのメッセージ】

 
3.11から8年という月日が経ちます。
この8年で、東北の沿岸に友達が増えました、子どもから大人まで。3.11で亡くなられた方々への追悼の想いをしっかりと持ちつつ、今を生きている皆さんと一緒に、これからも歩んでいけたらと思っています。東北の未来のために。
ATSUSHI(Dragon Ash)

***

元気づけに行っているわりに、自分が勇気づけられている。
役に立っているんだろうか?って思うけれど、なにもしないのは自分らしくない。福島や東北のいろんな場所に通うようになって、つながって、友だちになると、また会いたいと思うようになる。また行くよ!
GAKU-MC

***

2019年も福島に行きます。理由は、みんなに会いたいから。
子どもたちと、一緒に歌って笑って踊って。お父さんお母さんたちと、一緒に話して笑って食べて。9 年目をむかえる 3 月 11 日も、みんなと過ごせたらと思います。
谷本賢一郎

***

八年前に
遠く離れていても思いを寄せることが出来ると知った
八年間も
自分自身の心が温めてられていたんだと知った
TOSHI-LOW

***

209年3月11日。その日を迎えると、また新たな気持ちで、新たなスタートを切る感覚になります。
ちょうどいま、いろいろなことが目まぐるしく変わっていくなかで、変わらないことや変わるべきことが交差している時代に生きている。
でも、3月11日はみんな平等に肩を寄り添いながら過ごせたらと思っています。
濱田大介(Little NAP COFFEE STAND)

***

東日本大震災から 8 年。被害の大きかった沿岸部の街並みも、少しずつ変わってきた。
子供たちは大きくなり、そして俺は年をとった。顔にいいシワを刻んで、笑いジワいっぱいのじいさんになるまで、一緒に年をとっていきたい。
細美武士

***

あの震災から毎年福島に年2.3回は行かせてもらってます。
初めて行った時に「あんたら東京者の電気の事でわしらの故郷がなくなるんだからね」と言われたことが今も頭から離れません。
「ごめんなさいを言いにきました」と言いました。今でもその気持ちです。でも毎回「来てくれてありがとう」言ってくれます。
今年も行きますね。
新羅慎二(若旦那)

***

ふだんはひとりでいることが多いから、こうして仲間といられることがすごく嬉しい。
3月11日にこの仲間たちと集まって、昔話よりも先のこと、未来のことを語り合えるのが僕にとってなによりのご褒美です。
渡辺俊美


 

What’s SOTE〜SOTEとは??

 
SOTEは、今イベントの企画・制作を担当する一般社団法人ラブフォーニッポン(以下、LFN)代表CANDLE JUNEが、新潟中越地震支援として10年間行ってきたフェスティバルで、

「悲しみから喜びへ」をテーマとして行ってきました。

福島でも2年前より仮設住宅でスタートしています。

LFNは「たのしいね うれしいね おいしいね ありがとう!!」をテーマに、毎月11日に福島県内で交流活動を続けています。被災地と繋がり続け「おたがいさま」と感謝しあえる形を目指しています。

「悲しみ」を喜びや楽しみの中に内包して伝承していく。まるでお祭りのようなイベントです。

2017年は富岡町の仮設住宅で。2018年は双葉町の仮設住宅で開催してきました。震災から9年目を迎える2019年のSOTE 311はJヴィレッジでの開催となりました。

 

メッセージ

 

震災、津波被害、原発事故から8 年が経とうとしています。
私たちLFN は発災当時から現地に通い続け、活動を行なっています。風評被害や風化問題などもありますが、日々復興努力を重ねる被災地域の皆さんの努力、そして暖かさを知っています。

発災当時「絆」という言葉が多く叫ばれましたが、今こそ日本の復興拠点とも言えるJ ヴィレッジにたくさんの方々が笑顔で集うことができたらと願っています。

— CANDLE JUNE

 

開催概要

 

【開催日時】
2019年3月10日(日) 11:00~20:00
2019年3月11日(月)  12:00~20:00 (本式典) *雨天決行、荒天中止
【開催場所】
Jヴィレッジ(福島県双葉郡楢葉町山田岡美し森8) 雨天練習場 練習場駐車場
【入場料】
無料
【主催】
SOTE311 実行委員会(株式会社Jヴィレッジ/福島県 相双振興局/一般社団法人ラブフォーニッポン)
【企画・制作】
一般社団法人 ラブフォーニッポン
【制作運営協力】
株式会社スローハンド・リレイション/小林直/株式会社インフュージョンデザイン
【協賛】
株式会社アカツキ日本たばこ産業株式会社(JT)/CHUMS/キーン・ジャパン合同会社/KiU/株式会社シミズオクト
【協力】
東北テント株式会社/コーエィ株式会社/TOWER RECORDS/天神浜オートキャンプ場・猪苗代野外音楽堂
【後援】
相馬市、南相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯館村、福島民友新聞社

 

アクセス

 

[お車でのご来場]

首都高三郷JCTより常磐道へ⇒常磐自動車道広野IC⇒広野ICから車で3分
※当日は特設駐車場をご用意いたします。

[電車でのご来場]

・常磐線 広野駅からタクシー約10分
・常磐線 木戸駅から 徒歩約20分 タクシー約5分