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ラブフォーニッポンロードレポートお米作り

原発地域のお母さんたちと一緒に

中越地震震央地でおいしいお米を作ろう
2012.05.26.sat

現在も継続していくつかの繋がりある被災地へ入っています

当初より原発地域の方々との繋がりを最も意識してきましたが

避難所からすこしでもリラックスして一時を過ごしてもらおうと風評被害ある他県の温泉地へのバスツアーを開催し

風評被害地を盛り上げようということと、福島のみなさんには楽しんでもらおうと

仮設生活になっても継続しておこなってきました

今回はその活動のあらたな一歩のお知らせです

これまでは

ただ温泉地にいってイベントを開催したり、観光してもらったりといった形でしたが

そろそろ形あるものを一緒に作り上げていこうということで

中越地震のあった新潟で

一緒にお米作りをしようという企画にしました

これまでも何度か新潟中越地震被災地のみなさんに福島や宮城にきてもらい

餅つきをしたりそば打ちをしてもらったりと一緒に今回の震災にたいしてアクションをしてきましたが

その新潟中越地震の震源地は山間部の棚田のある地域で

かつて中越地震前は棚田を耕す人も減少し、休耕田だった所も多かったところでした

ところが

震災が起きて復興をはじめるにあたり

あらためて自然との暮らし、コミニティの大切さを見直し

棚田を復興することになりました

そこには

震災を機に街に訪れるようになった人々も参加できるようにとひらかれた棚田もつくられてきました

自分たちもそこで毎年お米作りをさせてもらっているのですが

今年はぜひ

福島の原発地域のみなさんとお米をつくりたいと思い

声をかけていきました

この企画は自然との関わりがメインですので

すでにスタートしていて5月末に田植えをおこなってきました

あらためてそのときの田植えレポートは送らせてもらいますが

今日はこのプロジェクトにたいしてのサポートのお願いがあります

この企画をより多くの方々と分かち合いたいと思い

今回キャンプファイヤーというサイトで支援者を募っています

詳しくはお手数をおかけしますがそのサイトを見ていただけたらと思いますが

団体の金銭的事情もありますが

震災にたいしての温度がさがってきているといわれるなか

ここまでの繋がりからとてもあたたかいプロジェクトがはじまっていることを

たくさんの方々に知っていただきたく

また

参加してもらい

これからも福島のこと、また震災から復興している新潟にも興味をもってもらえたらと願っています

※<キャンプファイヤーでの支援は終了しました。>

福島の水や大地は汚染されてしまったかもしれませんが

福島のみなさんは”いきる”ということに今必死に向き合って輝いています

どうぞたくさんのかたのご協力をよろしくおねがい致します

もちろん

このサイトを通じて支援いただける事もおねがいしたいですが

団体運営のための寄付もあらためてお願いしています

どうぞ今でなければならない活動をおこなっていますので併せてよろしくおねがい致します

http://www.lfn.jp/your-action/