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2015,3/11各地活動について

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震災から5年目の今年
3月11日に福島県や宮城県現地活動の他に
様々な地域でラブフォーニッポンアクションを今年はおこないました
東京では
原宿nicoandで山元タイムのお母さん達の商品を展示販売してもらったり
表参道ヒルズではラブフォーニッポン限定ショップがオープンして
福島県双葉町のみなさんとおこなっているダルマ提灯の展示や
月命日に灯しているキャンドルホルダーの展示などもおこないました
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タワーレコードでは
Fukushima311の映像を全国のショップや
渋谷のスクランブル交差点の巨大モニターでも上映してもらいました
青山246コミューンアンテナワイヤードカフェでは福島県の「希望のあかり キャンドルナイト」とあわせて
3/11にイベントを開催していただきました
大阪では
NU茶屋町で3月の一ヶ月間ラブフォーニッポンイベントを開催していただきました
毎週末さまざまなスターターがライブやトークをステージで展開してくれて
写真家の石井麻木さんの写真の展示などもおこなわれました
今年は
被災地県での活動だけではなく
より多くの場所でイベント開催をおこないました
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「震災から4年」
風化ということばをよく耳にします
そして
震災から4年もたったんだから「自立をうながすべき」という言葉も
ラブフォーニッポンは
「震災」という言葉でまとめることなく
「津波被害」と「原発事故災害」と区別し
それらに対しての支援をこころがけています
今年で5年目を迎えるにあたり
あらためて
現地では未だに多くの仮設住宅があること
帰ることすら許されない町があること
そしてこれまでの「震災」と同じではないことを多くのみなさんへ伝えることが大切だと考えます
各地でさまざまなアプローチをしていると
福島から避難して来ている方々と出会ったり
「ボランティア参加したいです!」という方々と出逢います
先日の月命日も大阪からの参加者がいてくれました
もちろん
被災地のみなさんのためという活動ではありますが
どこからが被災地であるのか?
が今回の震災では難しい問題となっていると感じます
「東京も放射能汚染された」
として避難している方々もいます
「食の安全を考えるとどこも不安」という声も聞きます
2011年3月11日
あの日からしばらくは
日本のすべての場所でそれまでの日常というものが消えてしまいました
あまりにも多くの方々がなくなり
多くの地域に津波が到達し
なす術もない映像をみて無力感におそわれ
そしてさらに原発事故
絶望を感じたのは被災地だけではなかったと思います
それでも時が経ち
以前のような日常がもどってきている地域も多くなったと思います
ただ
以前に戻るということは本当にあるのでしょうか?
すべてのものは変化、進化し続けています
目に見えるものとして以前と同じようなことになったとしても
きっと同じではないはずです
あの311からなにを学び
どう進化していくべきなのか?
被災地域がということではなく
この国がどうなっていくべきなのかというターニングポイントであるのではないかと感じます
そのためにもやはり考え直すべき被災地があり
みなさんとともに歩んでいくことが
被災地域のみなさんの声を聞くことが必要なんだと思います
ラブフォーニッポンが現在おこなっていることはとても小さなことです
ですが「キズナ」というものは
ひとりひとりが繋がることではないかと思います
5年目を迎えた今も新たな仲間たちと一緒に福島へむかっています
それぞれがしっかりと繋がり
支えあいそして喜びあえる日をむかえられるように
原災から5年目の今年も月命日には必ず福島県各地でロードをおこなっていきます
みなさんどうぞこれからもラブフォーニッポンをよろしくお願い致します
ラブフォーニッポンFB
また月命日に福島のみなさんから想いを授かっています
ありがとうございました
CandleJUNE
 
 
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