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5月28日、29日開催の「GREENROOM FESTIVAL 2022」にLOVE FOR NIPPONブースの出店が決定!

5月28日(土)、29日(日)に横浜赤レンガ倉庫にて開催する「GREENROOM FESTIVAL 2022」にて、今年で8回目となるLOVE FOR NIPPONのブース出店が決定いたしましたのでお知らせいたします。

・GREENROOM FESTIVAL 2022:https://greenroom.jp/

 

「GREENROOM FESTIVAL 」出店のはじまりとこれまで

2011年LOVE FOR NIPPON立ち上げメンバー、釜萢直起(カマヤチ ナオキ)氏が代表を務める「GREENROOM FESTIVAL 2022」にて、2015年から今年で8回目のLOVE FOR NIPPONグッズの販売を行うこととなりました。

LOVE FOR NIPPON立ち上げ当時は、東日本大震災で被害にあった宮城県山元町に住むお母さんたちが作ってくれた「いちごたわし」や「スマイルたわし」など、LOVE FOR NIPPONのオリジナルグッズを販売していました。その後も毎年ブースを出店させていただき、LOVE FOR NIPPONが現地で炊き出しをおこなっていたカレーの販売や、2007年新潟県中越沖地震被災体験メンバーが「中越丼」と名付けた牛丼の販売など、活動を通して出会った商品の販売を行い、その売り上げをLOVE FOR NIPPONの活動費として役立てています。

今年はLOVE FOR NIPPONの”お袋の味”「玉こんにゃく」を販売

そして今年は東日本大震災で被害にあったLOVE FOR NIPPON 福島支部長の樋口佳子(ヒグチ ケイコ)氏による直伝の「玉こんにゃく」の販売を行います。

LOVE FOR NIPPONは、これまでに何度も福島へ赴き、現地の方達と様々なコミュニケーションを行ってきました。そんな中、けいこ先生が作ってくれる「玉こんにゃく」にも出会いました。

樋口佳子氏は、保育園の先生をしていたことから「けいこ先生」という名でみんなから慕われています。毎月LOVE FOR NIPPONが福島へ訪れる際に「朝早く、東京からお腹をすかせて来るLOVE FOR NIPPONメンバーのために」と安全な食材にこだわったご飯を作ってくださり、メンバーの疲れを癒してくれています。そんなけいこ先生は、現地の方々にとっても、LOVE FOR NIPPONにとってお母さんのような存在となっているのです。

今年はそんなけいこ先生が作る、LOVE FOR NIPPONでお馴染みの玉こんにゃくを「けいこ先生の玉こんにゃく」として「GREENROOM FESTIVAL 2022」来場者の皆様に楽しんでいただきたいと思っています。そのほかにも、被災地で炊き出しをおこなっていたカレーの販売も行いますので、是非お立ち寄りください。

けいこ先生は、今回「GREENROOM FESTIVAL 2022」の会場に来ることはできませんが、LOVE FOR NIPPONでお馴染みの”お袋の味”を、みなさんにお届けしたいと思います。

 

募金ご協力のお願い

LOVE FOR NIPPON Yahoo!ネット募金のご協力をお願いいたします。
福島の子どもたちが、自分が経験したことを話し合い、コミュニケーションをとりながら、これからの支援活動や、防災、そしてまちづくりに生かしていけるシンポジウムの開催と、子どもたちの学びや体験のサポートに使わせていただきます。
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