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SOTE SYMPOSIUM 大阪会場【2024年12月7日】
2024年12月07日(土)、大阪梅田地区にあるハービスPLAZAにて
「SOTE SYMPOSIUM (ソテ シンポジウム) 大阪会場」を開催しました。
「SDGsで繋がる世界」がテーマの今回は、
基調講演をサラヤ株式会社 広報宣伝室&ブランド事業部の廣岡 竜也様に務めていただきました。
「SDGsでつなぐ暮らしと世界」を趣旨として、
日本初の薬用せっけん液を開発し標語とともに
日本に手洗いを普及させたサラヤ株式会社の創業原点について、
ビジネスを通じて社会問題の解決を目指すというミッション、
環境を汚さないヤシノミ洗剤の開発をはじめとする環境問題への対応、
さらには動植物の救出活動と熱帯雨林の回復と確保を目的とした環境保全活動など、
自社の様々な取り組みについてご講演くださいました。
「なかなか社会貢献はハードル高いが、いつも使うものを変えるだけでサラヤがハブになって
SDGsで世界と暮らしをつなげていきたい」と締めくくり、
我々LOVE FOR NIPPONの活動にも共感をいただき
物資支援や活動支援をおこなっていただいていることから、
しっかりとその想いを現在進行系でかたちにしている姿勢を参加者に伝えてくださいました。
基調講演後のトークセッションでは、
高校時代から起業をして社会活動に取り組んでいる大学生などが
積極的に意見を発言していたりととても有意義な時間となりました。
また今回も前回の東京会場に続き、
環境省 環境再生・資源循環局 環境再生施設整備担当参事官室 参事官補佐 服部 弘様による
「「福島、その先の環境へ」~福島の今、今後の課題~」と題したプレゼンテーションも行われました。
放射線量の真実や除去土壌について、ご自身の立場を超えて経験談や思いを語っていただき、
事実を伝えながら参加者の意見にもしっかりと向き合いお話をしてくださいました。
環境省としても今までは学生向けのプレゼンテーションは行っていたが
社会人に向けての機会がなかったとのことで、
今後より多くの意見を取り入れていくためにも我々LOVE FOR NIPPONとしても協力していきたいと考えています。
その後、今年継続して行っている能登支援LOVE FOR NOTOの講演として、
石川県輪島市町野地区から来ていただいた町野復興プロジェクト実行委員会の山下 祐介様に、
「千年に1度の地震を、千年に一度のチャンス(自信)に!」と題した講演で、
町野地区の課題や復興への前向きな考え方、
この先のロードマップなどをお話いただきました。
関係人口を増やすべく、自身もあらゆるところで出来る発信を続けている山下さん。
その中での出来事から、継続から生まれる小さなきっかけが
大きなつながりに変化していくことを教えていただきました。
シンポジウム終了後の交流会では、
学生たちも参加企業との今後の関わりについて語り合うなどして交流を深めていました。
SOTE SYMPOSIUM 大阪会場の様子を是非ご覧ください。
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引き続き能登での活動もおこなっています。
ぜひ多くの皆さまのご支援をよろしくおねがいいたします。
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