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現地活動報告 2025 SOTE311

ラブフォーニッポンなみなさまへ
現地活動報告させてください

2025年3月11日のSONG OF THE EARTH 311 が無事に終えることができました

今年は環境省との取り組みである「福島その先の環境へ」シンポジウムを
3/9におこないました

チャレンジアワード受賞者たちによる意見交換会も開かれ
若き学生たちの生き生きとした意見をたくさん聞くことができました

3/10は双葉町駅前でのキャンドルナイト開催でしたが
その前に福島理事をつとめてくれているはるちゃんの自宅があった場所に
さるすべりの木を植える植樹式を行いました

帰町ができるようになってから
いろいろな取り組みや提案を双葉町にしていますが
自分たちでできることをまずは始めたいと
8月末にイベントを開催していますが
夏に咲く花を記念に植えようとなり三条凧協会の植木チームにお願いをして
この日を迎えました

能登からのバスツアーメンバーも参加してくれたり
お隣さんやはるちゃんの同級生たちも参加してくれて
にぎやかな会となりました

その後の双葉駅前では双葉町伊澤町長もきてくださり
11日におこなうシンポジウムに参加する企業の方々や日本キャンドル協会メンバーなど
昨年を上回る来場者で点灯式を迎えました

復興住宅に暮らす方々も来てくれたり
月命日メンバーが来てくれたりと
たくさんの再会がそこにはありました

夜におこなったシンポジウムメンバーと能登ツアーメンバーとの交流会も
ラブフォーニッポンの各地域の理事や支部長などが
それぞれの地域の自慢のお酒を持ってきてくれて
集まってくれたみなさんとの交流も温度高いものとなりました

3/11は12:00からイベントはスタートとしていましたが
SOTE CUPというサッカーコンテンツは午前中からスタートし
サッカーの聖地といわれるJヴィレッジでのサッカーを
参加されたみなさんは楽しんでくれていました

午前中にはもうひとつSOTEシンポジウムが開催していましたが
こちらも過去最高の人数で311に集うことの意味を話し合ったり
能登の現状やこれからなどを話し合いました

火曜にもかかわらず
14:46の黙祷にむけてさらなる来場者もあり
すべてのコンテンツを停止して
メイン会場も一度施錠して
6番ピッチにみんなが集合して黙祷の時を待ちました

毎年司会進行をおねがいしている
みのぶさんの心からのメッセージをうけてから黙祷

そして黙祷の後は私が挨拶をしました

その時をむかえるまでに相当の言葉を話し続けていたので
何をしゃべったか上手く喋れたかわかりませんが
本当に多くの方々が集まってくれていたことに感謝しました
挨拶の後は司会進行が藤原さんとなりテンション高めに
凧揚げやだるま綱引きとなっていきました

三条凧協会の皆さんが
福島の子供達の夢が描かれた大凧を一斉にそらに上げてくれました
昨年に続き今年も能登のメンバーが書いてくれた大凧もあがりました

楢葉町のこども園の子ども達もきてくれて
自分たちが作った大凧を上がる姿をみてとても喜んでくれていました

双葉町のダルマ市で行われている巨大だるま綱引きには
参加しきれない人が参加してくれて
盛り上がっていました

参加してくれたステージアーティストたちは能登でも歌いにきてくれているメンバーたちで
福島でも能登でも活動してくれていることで
自然と一体感があるステージとなっていました

矢継ぎ早に起こったことを書き出しましたが
飲食出店も福島の出展者さんも増えていつもよりもあじわい豊かなストリートを展開してくれていました

会場内の出店も
いつものメンバーにプラスして能登で活動をつづけているOPEN JAPANのブースや
ネイタルデザインチームの出店も増え
新たなバスケットコンテンツもとなったので今まで以上の素敵な会場となっていました

最後にはみんなの願いを灯したキャンドルエリアでみんなが集まり
月命日と同じように丸くなり一本締めで幕を閉じました

私がはじめたことではありますが
私一人ではできない領域になっていることを
あらためて感じる1日でした

あらゆる職種の人がそれぞれの意志をもって集ってくれているからできる形

すべての人がそれぞれの311アクションをしてくれている
そしてそれをきっと今年はみんな感じてくれたのではないかと思えるものになっていました

各地の被災体験者や支援者などが入り混じった311の会場は
誰のためになんのために集い行っているのかが
明確になってきている気がしています

いつも私たちは「おたがいさま」というアクションワードを意識しています

災害関係者でなくても
制作チームでもそれぞれが思いやりをもって助け合ったり
たのしみながら作業している姿が
圧倒的に普段の仕事の時とは違う空気になっています

イベントを作る側がそういった形になっていると自ずと来場される人たちにも伝わります

そしてこのイベントはそれぞれがそれぞれの場所で黙祷をするのではなく
一堂に集まって行う

これが一番のメインコンテンツになっているのです
それをみんなが意識してきていることが
他にはないものになっていて
そして集まった人たちみんながその時を大切にしてくれています

現在の東北の被災地域がどういった状況なのか
今後はどうしていくべきか

現在も多発している災害地域の支援や防災はどうすべきかなど
本当はもっと話し合う必要があったり
知ってもらう大切なタイミングなのかもしれません

でもそれらは意識ある人たちはこの日だけでなく他の日に
情報を仕入れ、考え、行動していたりするものです

この日に集いそして祈ること

大切なことはこれだ

ときっと多くの人がわかってきているのではないかと
あらためてたくさんの方々のおかげで成立しているこのイベントを終えてみて思いました

今日はたくさんの人にありがとうございましたと言ったように思います

言葉で言うのは簡単ですが
それでもたくさん助けてもらっている
そんな実感が強く
たくさん言っていました

私にとっては3/11が一年の節目となっていて
ここからまたあらたな一年がスタートすると考えていますが
能登活動も福島の活動ももっともっとこれまでの反省を活かして
そしてあらたな仲間たちとともに
頑張っていきたいと思いました

平日で来られなかった方々もいると思います
どんな形であれ
想いを届けてもらったりアクションしてもらえたら嬉しいです

これからもご支援ご協力のほど
よろしくおねがいいたします

一年間本当に
ありがとうございました

一般社団法人 LOVE FOR NIPPON 代表 
CANDLE JUNE

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